北海道のオペラを育み、北海道をオペラで育む、NPO法人 札幌室内歌劇場 
 
 

2010さっぽろオペラ祭、札幌室内歌劇場公演 オペラ「イオランタ」

◇日時◇ 11/20(土)  2回公演14:00、19:00開演
◇会場◇ 札幌市教育文化会館大ホ-ル 地下鉄東西線「西11丁目」徒歩4分

 

チャイコフスキー作曲:「イオランタ~盲目の女王」

訳詞・編曲:岩河智子 

音楽監督:岩河智子/演出:沢 則行(フィギュアアートシアター)/演出補:中津邦仁

料金

一般 4,000円 学生3,500円(全席指定)

支持会員 は各500円割引

*教文ホールメイト10%、キタラクラブは5%割引

*身障者席500円【各回5席】

  大好評の内に公演終了いたしました。

 ご来場ありがとうございました。

公演に関する問合せ:札幌室内歌劇場事務局

 Tel. 011-211-0471 Fax. 011-211-0472

チケット販売

オフィスワン Tel. 011-612-8696

教文プレイガイド Tel. 011-271-3355

その他、チケットぴあ、札幌市内の大丸藤井セントラル、4プラプレイガイド、道新プレイガイドで販売

 

主催: NPO法人札幌室内歌劇場、さっぽろオペラ祭実行委員会、(財)札幌市芸術文化財団
共催: さっぽろア-トステ-ジ2010実行委員会
後援: 札幌市、札幌市教育委員会
協力: FAT!S(フィギュア・ア-ト・シアタ!札幌)、北海道教育大学岩見沢校
助成: 文化庁・文化芸術進行費補助金(芸術創造活動特別推進事業)
   (社)私的録音補償金管理協会(sarah)、(公財)三菱UFJ信託芸術文化財団 
 

出演
演奏曲目 ・解説

 

出演

   Aキャスト:14:00公演、Bキャスト:19:00公演

  • イオランタ・・・百島吾弥子(Aキャスト)/松嶋瞳(Bキャスト)
  • ヴォデモン・・・橋本卓三(Aキャスト)/安田哲平(Bキャスト)
  • レネ王・・・石鍋多加史
  • イブンハキア・・・竹澤嘉明(客演)
  • ブリギッタ・・・三浦志緒理
  • ラウラ・・・萩原のり子
  • マルタ・・・松田久美
  • 女友達・・・森千絵子、遊佐悦子、倉本真理
  • ロベルト・・・石田まり子

    オーケストラ・音楽スタッフ

  • ピアノ・・・吉村美華子
  • ヴァイオリン・・・富岡雅美
  • ヴィオラ・・・前南有
  • チェロ・・・川崎昌子
  • フルート・・・蠣崎路子
  • キーボード・・・時岡牧子
  • コレペティトゥーア・・・後山美菜子、土屋益子、時岡牧子
  • 音楽アドバイザー・・・駒崎志保、則竹正人
  • 合唱指揮・・・時岡牧子

演奏曲目・解説

 
オペラと人形劇が合体!

 今秋はチャイコフスキー作曲のオペラ「イオランタ」を、世界的な人形劇アーチスト沢則行氏とのコラボレーションでみなさまにお目にかけます。
歌劇場の歌手の歌声に合わせて、ファンタジックに動く人形たち。
ロシアの香り一杯の美しいメロディーと、人間の真実にせまるストーリーをお楽しみ下さい。
 
 
■今回の上演について   中津邦仁(オペラ演出家) 
オペラと人形劇             
 人形劇でオペラを上演するのは西欧では珍しいことではないようだ。語ることを歌い歌いながら演じる。よく考えると不思議な芸術「オペラ」は、人間でないものが演じる「人形劇」になじむものなのだろう。今回、人間が歌っているときに人形が動いて内面を表現したり、人間と人形がラブシ-ンを演じるなど、人間と人形が複雑にからみ合う、深い表現を試みた。
 
沢則行氏との出会          
 小樽出身で人形劇の道に進み、チェコに活動の拠点を移す。いまや世界各地で作品を発表する沢則行氏。札幌でも「FAT!S(フィギュア・ア-ト・シアタ!札幌)」で指導を始めたことで、今回の上演が実現した。オペラの可能性を拓いていきたいと考えている札幌室内歌劇場にとって非常に嬉しい出会いとなった。
 
FAT!Sとは        
 札幌市教育文化会館が主催する人形劇役者養成ワ-クショップ。沢氏の芸術に惹かれ、創作に意欲を燃やすグル-プ。今年(2010) 9月には円山動物園での「注文の多い料理店」上演を成功させた。来年秋の公演ではさらに大きな成果を目指している。
 
 
 
 
 
 
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