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主催: NPO法人札幌室内歌劇場、さっぽろオペラ祭実行委員会、(財)札幌市芸術文化財団 共催: さっぽろア-トステ-ジ2010実行委員会 後援: 札幌市、札幌市教育委員会 協力: FAT!S(フィギュア・ア-ト・シアタ!札幌)、北海道教育大学岩見沢校 助成: 文化庁・文化芸術進行費補助金(芸術創造活動特別推進事業) (社)私的録音補償金管理協会(sarah)、(公財)三菱UFJ信託芸術文化財団 出演Aキャスト:14:00公演、Bキャスト:19:00公演
オーケストラ・音楽スタッフ
演奏曲目・解説オペラと人形劇が合体! 今秋はチャイコフスキー作曲のオペラ「イオランタ」を、世界的な人形劇アーチスト沢則行氏とのコラボレーションでみなさまにお目にかけます。 歌劇場の歌手の歌声に合わせて、ファンタジックに動く人形たち。 ロシアの香り一杯の美しいメロディーと、人間の真実にせまるストーリーをお楽しみ下さい。 ■今回の上演について 中津邦仁(オペラ演出家) ♪オペラと人形劇♪ 人形劇でオペラを上演するのは西欧では珍しいことではないようだ。“語る”ことを“歌い”、“歌い”ながら“演じる”。よく考えると不思議な芸術「オペラ」は、人間でないものが演じる「人形劇」になじむものなのだろう。今回、人間が歌っているときに人形が動いて“内面”を表現したり、人間と人形がラブシ-ンを演じるなど、人間と人形が複雑にからみ合う、深い表現を試みた。 ♪沢則行氏との出会♪ 小樽出身で人形劇の道に進み、チェコに活動の拠点を移す。いまや世界各地で作品を発表する沢則行氏。札幌でも「FAT!S(フィギュア・ア-ト・シアタ!札幌)」で指導を始めたことで、今回の上演が実現した。オペラの可能性を拓いていきたいと考えている札幌室内歌劇場にとって非常に嬉しい出会いとなった。 ♪FAT!Sとは♪ 札幌市教育文化会館が主催する人形劇役者養成ワ-クショップ。沢氏の芸術に惹かれ、創作に意欲を燃やすグル-プ。今年(2010) 9月には円山動物園での「注文の多い料理店」上演を成功させた。来年秋の公演ではさらに大きな成果を目指している。 |
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