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札幌室内歌劇場支持会合唱団 コール・ピッコラ/ コール・ピッコラ・ジュニア 2026年第18期発表公演「音楽とともにある日々に乾杯!」 指揮:時岡牧子、中原聡章、萩原のり子 音楽監督:岩河智子、演出:中津邦仁
・日時:2026年8月29日(土) 午後2時 (開場1時半) ・会場:ちえりあホール (地下鉄東西線「宮の沢」駅直結) ・料金:2,000円、車椅子席(4席) 500円、全席自由 ・予約:札幌室内歌劇場 011-211-0471 Fax 011-211-0472 office-pos@opera.or.jp ・主催:NPO法人札幌室内歌劇場 〒064-0811 札幌市中央区南11西9-4-1 ・後援:札幌市、札幌市教育委員会 <出演> 合唱: ・コール・ピッコラ ・コール・ピッコラジュニア ソリスト:
ピアノ:
<スタッフ>
<コール・ピッコラ第18期発表公演プログラム> 第1部 私たちの歌 会場のお客様へ、歌でメッセージをお届けします。 ・「あなたへ」 作詞:くらたここのみ 作曲:岩河先生 ・「ドロボウのうた」: 作詞:久慈正夫 作曲:岩河三郎 編曲:岩河智子 ・「一筋の道を歩くなり」:作詞:武者小路実篤 作曲:岩河智子 第2部 オペラ名場面集 オペラ歌手との迫力あるアンサンブルをお楽しみください。 ・【自分で自分がわからない】モーツァルト「フィガロの結婚」より ケルピーノ:松田久美 ・【恋の秘密知る人よ/合唱版】 モーツァルト「フィガロの結婚」より ケルビーノ:男声合唱 ・【白銀の月/合唱版】ドヴォルザーク「ルサルカ」より ルサルカ:萩原のり子、百島吾弥子、女声合唱 ・(乾杯の詩)ヴェルディ「椿姫」より ソリスト、混声合唱 第3部 オペレッタ「アリとキリギリス」 台本:中津邦仁 作曲:岩河智子 あり:コール・ピッコラ、ソリスト キリギリス:コール・ピッコラ・ジュニア おじいさんあり:橋本卓三 ありのリーダー:田中千絵子 キリギリスのリーダー:金井知那実 ■ 札幌室内歌劇場支持会合唱団コール・ピッコラ、コール・ピッコラ・ジュニアとは? コール・ピッコラは、団員と札幌室内歌劇場のオペラ歌手たちがともに歌う合唱団です。オペラの合唱曲やアリアの合唱版編曲、そして岩河智子と岩河三郎の作品を主なレパートリーとしているのが特徴です。観客席から観ているだけではない、新たなオペラの楽しみ方として、これまでたくさんの方のご参加をいただきました。 2023年から「ジュニア部」も発足。小学校低学年~高校卒業以上の大きなお兄さんお姉さんまで、学校ではできない経験をし、楽しく元気に歌い、演技もします。 コール・ピッコラとジュニア、より幅広い世代がともに音楽を創ります。 ■ 札幌室内歌劇場とは? 1990年、歌手、ピアニスト、作曲家、演出家が集まり「アナリーゼによるオペラ表現研究会」として発足。 新国立劇場や東京文化会館など首都圏の劇場から招聘を受けオペラ公演を実現。また、「さっぽろオペラ祭」を提唱、「子どものためのオペレッタワークショップ」の監督指導など、北海道のオペラを支えてきた。 2000年よりNPなり、多くの支持会員に支えながら、市民に愛される芸術を創り続けている。
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