北海道のオペラを育み、北海道をオペラで育む、NPO法人 札幌室内歌劇場 
         
 

NPO法人 札幌室内歌劇場 は、
1990年発足の「アナリーゼによるオペラ表現探究会」を前身とし、以来、唯一毎年欠かす事なくオペラを上演してきたオペラ団体です。

古典から現代のクラシックのオペラ作品はもとより、作曲家 岩河智子による、唱歌・童謡・愛唱歌を物語仕立てにした「編作オペラ」を独自の作品として上演してきました。なかでも、中山晋平の作品を29曲綴りひとつの物語とした「中山晋平物語~カチューシャの唄」や、唱歌で構成した「唱歌の学校」は、札幌室内歌劇場の代表作です。
2001年以降は、東京など首都圏の劇場からの6回の招聘を受け、いまや北海道を代表するオペラ団体と自負しております。

※このサイトでは、札幌室内歌劇場の最新情報から過去の講演記録。運営に関する情報を提供いたします。

 
*次回公演のお知らせ*
 
 
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