スペシャルコンサート

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まさにスペシャルな一日でした!
昨日は札幌室内歌劇場スペシャルコンサートでした。前半はバリトンの上江法明氏をお迎えして「ヴェルディに乾杯!」、後半は「うたごえに乾杯!」、コール・ピッコラの旗揚げコンサートでした。
本当にスペシャルでした。前半はヴェルディのオペラからアリア、二重唱を演奏。色濃く、ドラマティックなヴェルディの音楽はやはり素晴らしい!!私も1曲歌わせていただきました。個人的にこの3ヶ月間はずっとヴェルディのオペラに携わっており、昨日のコンサートでヴェルディを歌う本番は一区切りでしたが、ゲストの上江さんや萩原さんの歌声に酔いしれ、一区切りにふさわしい充実感がありました。改めて、ヴェルディはいいですねーーー。
さて、後半はこれまた個人的に非常に楽しみにしていたコール・ピッコラの演奏。以前、夏のメドレーについてお話しましたが、これまで練習に参加できなかった私は“待ってました!!”と心の中で掛け声をかけて、ホールの一番後ろから観ていました。
本当に素晴らしい演奏でした。皆さん、緊張しながらもいきいきとした表情で歌っていました。一丸となって懸命に練習に励んだのでしょう、ハーモニーと共にあたたかな雰囲気が伝わってきました。夏のメドレーは歌劇場メンバーも加わり、まるでコンチェルトを聴いているような、贅沢なアンサンブルでした。
普段は客席から応援してくださっている会員の方々と、同じステージに立ち演奏できるなんて・・なんだか誇らしい気持ちになりました。
コールピッコラの皆さん、すばらしい演奏をありがとうございました。そしてお疲れ様でした。次回もご参加くださいね。また客席からご覧になってちょっとでも興味が芽生えた方、ぜひ皆と楽しく歌おうではありませんか!!
パーティーも楽しかったですね。スピーチして下さった皆様、ありがとうございました。皆様のあたたかいご支援にメンバー一同感謝感謝です。

(“ポチ”のお話、面白かったですね!)

コメント(3)

とても良かったです。感激です。花咲じいさんの4人の緊張状態は最高潮。でも頑張りましたね。則竹先生のフォローがなかなか良かったのですが、4人の必死状態が何とも言えず、見ている方も緊張。次回も是非頑張ってほしいです。室内歌劇場の新しい楽しみが増えました。

ヴェルディに乾杯はさすがでした。もう一度聞きたいですね。次のオペラも楽しみにしております。

ポチの話は、とてもおもしろかった。そんなポチは私もほしい。

何処の先生なのでしょう、話がうまい。

ピッコラで参加しました!とても楽しく、音楽も充実してブラボーな一日でした。

来年も、いえいえ、ずーっとまた参加させて頂きたいです。合唱はオケみたいで楽しいです。

「ぽち」のお話されてた方はやはり先生でしたか。一般の公務員ではあんなにおしゃべり上手ではありませんよね(笑)

何故かうちの父は窪田さんが素敵な白いドレスで登場したとき、私だと勘違いして食い入るように観ていたそうです。申し訳ありませんっっ!!

かなり目と耳が老化したようで・・・。

コール・ピッコラにご参加下さりありがとうございます!皆さんの生き生きとした表情、そして音楽を楽しんでいる様子はに感動しました。また次回も同じステージに立つのを楽しみにしています!!

それにしても”ポチ”ですよ。あのお話には大沢親分から「アッパレ!」を送ってほしいですね。